0

柳条湖事件跡


Made in China のストリートビューを利用しています(中国ではGoogleストリートビューが許可されていないため)。かなり重く、すぐには表示されないようです。画面が真っ白の場合、再読み込みすると表示されます(される場合もあります)。なおタブレットやスマホでは見れません。見たい方は、専用のソフトをダウンロードする必要があるようです。専用ソフトはこちら

 

スポンサー

 
遼寧省
瀋陽

柳条湖事件跡
柳条湖事件跡

満州事変の直接のきっかけとなった柳条湖事件の発生現場。1931年9月18日夜、瀋陽駐屯の 独立守備隊の河本末守中尉らは、ここで満鉄線をねらって爆薬に点火。これを中国軍のしわざとし「満州」武力占領の 口実をつくりだした。「満州国」時代、日本側によって記念碑が建てられていたが、戦後、 中国側によって倒された。現在、その碑は「九・一八残暦碑」となっており、近くの望花街に 「九・一八事変陳列館」が設けられている。現在、現場付近には中国側による「九・一八残暦碑」と 記念館が新しく建立され、一般に公開している。市の北郊、于洪区の柳条湖にある。崇山東路と 望花街の立体交差の北側。北陵公園から213路のバスで「化工廠」下車。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。