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満映撮影所


Made in China のストリートビューを利用しています(中国ではGoogleストリートビューが許可されていないため)。かなり重く、すぐには表示されないようです。画面が真っ白の場合、再読み込みすると表示されます(される場合もあります)。なおタブレットやスマホでは見れません。見たい方は、専用のソフトをダウンロードする必要があるようです。専用ソフトはこちら

 

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manei
吉林省
長春
満映撮影所
1937年に発足した満州映画協会(満映)の撮影所跡。満映は、大杉栄殺害犯として悪名高い元軍人の甘粕正彦を 理事長に迎え、満州国を内外に宣伝する国策映画を制作していた。国策映画とはいえ、娯楽の少ない当時のこと、そこで生み出される作品は次々とヒットを飛ばし、なかには国際的にみても けっこう鑑賞に耐えるものも少なくなかった。「満州国」時代を風靡した大スター李香蘭も ここから誕生した。だが、1945年8月、日本が無条件降伏すると理事長の甘粕は、青酸カリをあおいで自殺し、 ここに満映の短い歴史は終りを告げた。なお自殺をはかった理事長室の黒板にはこんな辞世の句が書いてあった。 「大ばくち、もともこもなく、すってんてん」。現在は、長春電影制片廠となっている。市の東南、南湖公園の南。 見学には予約が必要。

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