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川島芳子旧宅跡

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東洋のマタハリとの異名をもち、日本と満州を舞台に暗躍した女スパイ・川島芳子(本名:愛新覺羅顯)。もともと清朝の皇族粛親王の第十四王女として中国に生まれた彼女は、幼いとき父親である粛親王と仲の良かった大陸浪人・川島浪速の養女となり、その郷里である松本市に居をうつした。生来のおてんばだったらしく長じて松本高等女学校(現蟻ヶ崎高校)に入学したものの馬で通学してみたり、気分次第で勝手に早退するなど、お嬢様育ちに似合わないわがままなふるまいが当時から町の話題となっていたという。そんな川島芳子が青春の一時期を過ごした松本市内にはいまもゆかりの場所が残されている。

幼年期の川島芳子
幼年期の川島芳子

 

松本時代の芳子
松本時代の芳子

 

夫カンジュルチャップと川島芳子
夫カンジュルチャップと

 

川島芳子のものとされる遺体
川島芳子のものとされる遺体

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