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中国国民党の革命外交

Made in China のストリートビューを利用しています(中国ではGoogleストリートビューが許可されていないため)。かなり重く、すぐには表示されないようです。画面が真っ白の場合、再読み込みすると表示されます(される場合もあります)。なおタブレットやスマホでは見れません。見たい方は、専用のソフトをダウンロードする必要があるようです。専用ソフトはこちら
 

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syoukaiseki

支那
政治
蒋介石
北伐に成功し、中国をほぼ統一した中国国民党は、その勢いを駆るように革命外交と呼ばれる強硬な外交政策を推し進めた。これは、それまでに締結された不平等条約を正規の外交交渉によらず一方的な通告でもって廃止するというもので、国際法を無視したきわめて身勝手な外交方針であった。しかし、満州を政治的・経済的な生命線とする日本にとって、そのような一方的な措置は到底受け入れられるものではなかった。とくに満州の張学良政権によってしつように繰り返された反日運動や満鉄の収益を圧迫する満鉄併行線の強硬建設は、日本側におおきな危機感をもたらすことになった。そこでひきおこされた日中間のあつれきはやがて、日本による満州の直接支配、すなわち満州事変へとつながっていく。

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